Service 事業紹介

プレカット加工事業 Precut Service

かつら材木についての画像

自社のCADセンターと工場で
高品質・スピーディに対応

素材としての木材の提供だけでなく、お客様のニーズに適した住宅資材を供給するために、プレカット加工にも対応しています。CAD設計者がお客様と直接打合せさせていただき、要望に応じた加工精度はもちろん、自社配送も行っているので、スピーディな対応力にも自信があります。

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木の特徴を知る職人が
高精度の加工を叶える

ひとつ一つ異なる木の特徴を見極めながら加工をすることで、それぞれの木が持つ良さを最大限に引き出すことを心がけています。そうすることで、高精度・高品質のプレカット加工が可能となり、お客様のニーズに適した住宅資材の供給につながります。
また、各種プレカット加工は、自社のプレカット工場のほか、大きな構造材などは信頼のおける連携企業と協力し対応しています。

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専属のCADスタッフを備え
スピーディに対応

かつら木材では、自社にCADセンターを備え、専門のスタッフが要望に応じたプレカットの図面を作成しています。自社で加工工場を持つということは、お見積も含めてお客様からのニーズにスピーディに反応する対応力へとつながります。また、独自の要望にもフレキシブルに対応できるというメリットもあります。
家づくりに不可欠な住宅資材にこだわりたいという方は、一度ご相談いただければと思います。

対応可能な工法 Construction Methods

  • 木造軸組工法

    建築構造の木構造の構法のひとつで、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で、在来工法とも呼ばれています。木造枠組壁工法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支えます。設計自由度が比較的高めの工法です。

  • 金物工法(APS・HSS・Tech-one・テクノストラクチャー)

    在来軸組工法の伝統的な「仕口」や「継手」の代わりに、専用の金属部品(金物)を使って柱や梁を接合する工法です。この工法は、木材の断面欠損が少なく、接合部の強度や耐震性が明確で高くなることが特徴です。また、プレカットされた部材と金物を使用するため、現場での作業時間が短縮され、工期短縮にもつながります。

  • 在来・金物プレカット加工

    在来金物プレカット加工とは、木造軸組工法(在来工法)の接合部に特殊な金物を使用し、工場であらかじめ加工や金物取り付けを行う工法です。従来の在来工法で必要だった手作業での複雑な木材加工を減らし、現場での作業を迅速化、省力化すると同時に、金物の使用により高い強度と耐震性を実現します。

  • パネル材加工

    軸組工法(在来)住宅部材である野地板(屋根パネル)、床合板(床パネル)のプレカット加工が可能です。住宅の屋根や床の下地に使用される合板を、建築現場での施工に合わせて事前に工場で切断・加工することです。 

  • 羽柄材加工

    住宅部材である羽柄材のプレカット加工が可能です。

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