About 私たちについて

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地域に根ざして、
木とともに生きる。

かつら木材は、1961年に和歌山の地からはじまり、現在に至るまで京都を拠点に、材木の卸問屋を営んできました。
紀州材を主とする国産材の加工・販売を生業の中心としながら、現在では建材資材の取扱いのほかに、住宅事業や不動産事業まで幅広く展開しております。創業以来変わらず私たちの原点にあるのは“木とともに生きる”こと。そしてその価値をお客様に提供する事です。
これからも木を通して、暮らしを豊かにするお手伝いを続けていきます

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About us

木材の仕入・加工から
家づくり全般に対応

かつら木材は、木と真摯に向き合い、その魅力を最大限に引き出すプロフェッショナル集団です。
創業以来培ってきた安定した流通を基盤に、紀州材を主とする国産材の仕入れから、プレカットのCAD設計と羽柄材などの加工も自社で対応が可能。そのほかの住宅建材・資材、さまざまなメーカーの住宅設備も数多く扱っています。現在では、木材事業・プレカット事業・住宅設備事業・住宅事業・不動産事業の5つの柱で事業を展開しており、お客様の家づくりをトータルでサポートしています。

Concept

ものづくりの精神で
細やかに、柔軟に。

生きた素材である木を扱うということは、細やかな手作業はもちろん、それぞれの特徴を把握する知識と経験が欠かせません。木の表情を読み取り、反りやねじれ、硬さ、色といった個性に合わせて、用途や加工を変えていく必要があるのです。私たちは創業以来、事業の推進やお客様と接する際など、何ごとにも細やかに、柔軟に対応する〝ものづくりの精神〟を大事にしてきました。ひとつ一つ異なる個性と丁寧に向き合う姿勢が、かつら木材の信条です。

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Message

木を扱う企業として
社会的課題とも向き合う

私たちは、住宅建材の販売と加工を中心に、より良い家づくりの実現を目指してきました。取り組みを長年続けていくなかで、良質な木材の提供と同時に、日本の山を守っていく使命も痛感しています。日本の山は、間伐が行き届かないなど多くの問題を抱えており、携わる山師や家づくりを担う大工や職人の高齢化も大きな課題です。それら社会的課題に対して、私たちが日本の木と向き合うことで、できることから貢献していかなければならないと考えています。

代表取締役社長 福島勇

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ご質問は
こちらよりお気軽に
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