総務経理部

R.M

1999年入社(2018年再入社)

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信頼関係を大事にし、
会社を陰で支える

弊社でのアルバイトを経て、新卒として入社。一から経理のいろはを学ぶ。出産を機に一度退職し、税理士事務所に勤務したのち、再度かつら木材センターへ入社。現在は「かつら木材の金庫番」として会社の信頼を陰で支えている。

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  • 自身の経歴について

    アルバイトとして働いていた時は、経理や簿記の知識・経験がなかった私に、当時の社長(現会長)から経理業務のいろはをマンツーマンで教えていただきました。経理業務を通じ多岐に渡る仕事に携わらせてもらう中で、自身に責任感が芽生え、仕事の奥深さを知ることができたと思います。出産を機に一度退職し、その後税理士事務所に勤務しました。そこでさまざまな企業の経理に触れたことで、「経理とは陰で会社全体を支える業務」であると認識するようになりました。子育てが落ち着いた段階で再び声をかけてもらい、正社員としてかつら木材に戻ることを決意。子育てと両立できるように配慮をしていただき、総務経理の仕事を任せてもらっています。

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  • 仕事でやりがいを感じることは?

    総務経理の仕事は会社にとって前面にでる部署ではありませんが、影で会社を支え誰かの役に立っていると実感できることが大きなやりがいです。社内の方や外部の方から「ありがとう、助かったよ」と感謝されると、自分の仕事が会社の信頼関係を築く一役を担っていると感じ、達成感につながります。入社当初は、経理の知識が全くありませんでしたが、当時の社長からの指導、簿記の資格取得、必死に調べて身につけた知識、めげずに努力した経験や様々な方に助けていただいたことが今の私を支えています。困難な問題を解決するのにそれまでの過程がどれだけ大変だったとしても誰かに感謝の言葉をかけてもらえると、頑張ってよかったと思います。仕事は、各士業の先生方を初め、各銀行やかつら木材をサポートしていただいている企業の方々と連携を取りながら、経理業務・会計業務・人事総務業務等多岐にわたりますが、数字と真剣に向き合い「会社全体を支える」という軸がぶれないように業務を行なっています。

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  • 今後も大切にしていきたいことは?

    これからも「かつら木材の社員である」ことに責任を持ち、楽しんで仕事をしたいと思います。 物事を適当に妥協せずに、スピード感と正確さを持ちながら、最後までやりきる。人に対しても仕事に対しても誠実に真剣に向き合っていきたいですかつら木材の金庫番として安心して任せてもらえる存在でありたいと思っています。
    そして、皆様から「かつら木材に任せれば安心できる」と頼りにされてきた、この会社ならではの伝統も守っていきたいです。新しい技術や文化を受容しつつ、かつら木材が大切にしてきた伝統を未来に残せるように、「かつらイズム」を次世代へと繋げていきます。

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